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丸山圭子/黄昏めもりい

GWも昨日でで終わりましたが、今年関東のGWは天気が不安定で出かけるには不便な日々でした。
茨木県や栃木県では凄まじい竜巻が起こりました。改めてニュースを観てその驚異に驚くばかりです。
被害にあわれた方にはこの場を借りてお見舞い申し上げます。

本来なら今回の記事は2月末~3月ぐらいに書く予定で写真まで撮っていたのですが、その写真が以前の記事にも書いたiMacのHD損傷により写真データも損傷したこともありました。
さらに記事を書くタイミングもあって今になってしまいました。

そういったことで今回は2月に購入した『丸山圭子』1976年利リースの『黄昏めもりい』紙ジャケットCDになります。


黄昏めもりい(紙ジャケット仕様)黄昏めもりい(紙ジャケット仕様)
(2012/02/22)
丸山圭子

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このアルバムは大ヒット(当時のオリコンで最高位5位)曲『どうぞこのまま』を収録されている丸山圭子の2ndソロアルバムです。
どうぞこのまま』といえば丸山圭子本人が書いたライナーノーツによると、アルバム全体の雰囲気にそぐわないから次のアルバム用に収録を見送る話しもあったそうです。
ボサノバベースでいながらも日本的な湿度や気だるさもうっすらと感じる『どうぞこのまま』は、どちらかというとアルバムの中では異色な感じですが、決して雰囲気にそぐわないとは僕は思わないですね。むしろアルバムジャケットのアンニュイな雰囲気にはぴったりあっていると思います。

どうしてもこの『黄昏めもりい』を語る場合『どうぞこのまま』が中心になりがちですが、その他にも山下達郎がコーラスで参加した広がりの感じる1曲目の『街風便り』を筆頭に、ユーミンを彷彿させる歌詞や曲調(この曲に関しては歌いまわしも若干ユーミンっぽい)の2曲目『スカイ ラウンジ』、ちょっとオールドアメリカン調の雰囲気を感じる『RHAPSODY IN BLUE』、お酒を絡めた歌詞がユニークな『ひとり寝のララバイ』、タイトルと裏腹にちょっぴり切ない感じの『ひまわり』あたりが個人的にはいいです。

黄昏めもりい』の曲はほとんどの曲の作詞・作曲は丸山圭子が一部の作詞を除いて書いていますが、8曲目の『私の風来坊』のみ後のRCサクセションでギターを弾いている仲井戸麗市(当時は古井戸)が作詞・作曲していたのには驚きました。
どうもジャケット写真を仲井戸麗市の奥様であり写真家の『おおくぼひさこ』が撮影していたことと、さらに当時は近所に住んでいたこともあったみたいです。
丸山圭子仲井戸麗市というとどちらかといえば結びにくい関係ですが、こういった意外な交流は面白いものですね。

そうそう今回の『黄昏めもりい』紙ジャケットCDですが、とてつもなく音が良くてビックリしました。
それは何故かというと…


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東京チカラめし/焼き豚丼 280円

GWも後半に入りましたが、関東では昨日から結構な量の雨が降っていて外出する気がおきないです。
そんな時こそ出来るだけブロブログしたいと思っています。
そんなことで先週の話ですが、自宅の近所に最近オープンした『東京チカラめし』で新メニュー『焼き豚丼』を通常350円のところを特別価格280円で食べました。

TOKYOCHIKARA_001.jpg

『東京チカラめし』は牛肉を焼いた形で出す「焼き牛丼」がメインですが、今回の『焼き豚丼』はそのヴァリエーションといっていいと思います。
胡椒のきいた焼き豚肉にレモンの酸味がきいた塩ダレと長ネギを乗せた一品になっています。
味の方は塩ダレと豚肉の脂が上手く絡みあい、さらに胡椒がいいアクセントになっていました。味噌汁も付いているのも嬉しいところです。
さらに細切りにした長ネギのシャキシャキ感と豚肉の端が少しカリッとしながらも柔らかい食感の絶妙なバランスが楽しめます。

TOKYOCHIKARA_002.jpg

松屋にも『ネギ塩豚カルビ丼』という焼き豚肉を使った丼物があり、似たような塩ダレを使っていることもあり共通点は多いですが、ことネギの使い方の違いが食感と味に違いを与えています。(僕は松屋の『ネギ塩豚カルビ丼』も好きですが…)

ただ、上に画像で入れた『焼き豚丼』のメニューポスターを貼っていない店があるから全店で販売されているのかは不明ですが、もしも販売されているようでしたら特別価格で提供されている時に食べてみることをおすすめします。

余談ですが実は『東京チカラめし』で出しているレモン味のお冷は個人的にお気に入りです。

参考までに『東京チカラめし』をWikipediaで調べたところ、「東方見聞録」「月の雫」「黄金の蔵」「金の蔵Jr.」「楽釜製麺所」などのブランドで居酒屋及び飲食店を展開している三光マーケティングフーズが昨年(平成23年)6月に1号店を西池袋に出店した「焼き牛丼」のチェーン店です。
それがわずか1年弱で関東に62店舗(2012年4月30日現在)展開するスピードは客観的にみてもビックリさせられます。
僕の住んでいるところの近辺でも次々とオープンしているところを見ると現在は関東のみですが、そのうち全国展開もあるかもしれませんね。
また機会があれば『東京チカラめし』を取り上げてみたいと思います。

最後に『東京チカラめし』のHPはこちらをクリックしてください。


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ザ・バンド /南十字星 The Band /Northern Lights Southern Cross

一昨日の土曜日から世間ではゴールデンウィークになり、今日で4月も最終日になりました。2012年ですが早くも1/3が終わるとは何とも時の流れの速さにビックリする次第です。

そんな中、ロックファンの方はご存知だとは思いますが今月19日に元のドラマー『リヴォン・ヘルム』が71歳で亡くなりました。
僕は最近のリヴォン・ヘルムの動向は詳しく知らなかったのですが、長いこと癌に苦しんでいて一時期はヴォーカルが全く出来ない状態だった時期もあったみたいです。改めてリヴォン・ヘルムのご冥福をお祈り致します。

遅ればせながら今回はリヴォン・ヘルムの追悼の意味も込めてザ・バンド1975年の『南十字星』を取り上げます。


Northern Lights Southern Cross (Remaster) (紙ジャケ)Northern Lights Southern Cross (Remaster) (紙ジャケ)
(2004/04/21)
ザ・バンド

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このアルバムはザ・バンドのアルバムの中でも最高傑作とも称される声も少なくないです。『南十字星』を聴いたことがある方なら僕のような人間がああだこうだ言わなくともその素晴らしさは解ると思います。

1曲目の『禁断の木の実』でのロビー・ロバートソンのアームを使ったいつもよりちょっと変わったギタープレイから始まり、シングルカットされたニューオリンズ系のリズムに乗ってリヴォン・ヘルムが軽快に歌う『オフェリア』、ガース・ハドソンのキーボードがフューチャーされた『ジュピターの谷』など初期に比べてグッと洗練されながらも、ザ・バンド本来の持ち味であるいぶし銀のような渋みや哀愁感、又はアメリカン・ルーツ・ミュージックの影響がいい形で色濃く残っている所がきっと要因でしょうね。

恐らくこのアルバムで全曲作詞・作曲をしていたロビー・ロバートソンも作品自体に満足感はあったでしょうけど、セールスが思うように行かなかったことがロビー・ロバートソンに解散を決意させる引き金の一つになったのではないかとも思われます。
(その他にもメンバー間の相違や確執、ドラッグやアルコール問題などもあるのでしょうけど…)

そんな中個人的に捨て曲のない『南十字星』の中で特に好きなのは月並みですが1s1アルバム『ミュージック・フロム・ビッグ・ピンク』収録のボブ・ディラン作『アイ・シャル・ビー・リリースト』を彷彿させる6曲目『 同じことさ!』、そしてリチャード・マニュエルリック・ダンコリヴォン・ヘルムの3人のヴォーカルの掛け合いが素晴らしい4曲目の『アケイディアの流木』につきますね。

今回久しぶりに聴きながら、ザ・バンドのヴォーカルを担当していた3人全て亡くなってしまった事実を改めて噛みしめながら『アケイディアの流木』を聴くとより一層しんみりとしてきます。
きっと今頃は天国でリチャード・マニュエルリック・ダンコ、リヴォン・ヘルムの3人でセッションを楽しんでいることと思います。
(実は意外とロビー・ロバートソンの悪口を言いあっていたりして)


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ザ・ローリング・ストーンズ/サム・ガールズ・ライヴ・イン・テキサス '78 The Rolling Stones/Some Girls: Live in Texas 78

少しブログ更新できる時間が出来ましたのでこんなときこそ更新せねば!
ということで音楽中心のブログでありながらも久々の音楽ネタになります。(滝汗)

先月(3月)の話になりますが、WOWOWでローリング・ストーンズ結成50周年(!!)記念として『レディース&ジェントルマン』と『サム・ガールズ・ライヴ・イン・テキサス '78』が放映されていました。

『レディース&ジェントルマン』につきましては以前の記事にも書いたとおりDVDで所有しているので、今回はDVDを持っていない『サム・ガールズ・ライヴ・イン・テキサス '78』を録画して観ました。(ちなみにこの記事を書く前にすでに2回観ました…)


サム・ガールズ・ライヴ・イン・テキサス '78 【日本語字幕付】 [DVD]サム・ガールズ・ライヴ・イン・テキサス '78 【日本語字幕付】 [DVD]
(2011/11/14)
ザ・ローリング・ストーンズ、ミック・ジャガー 他

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DVDに入っている特典映像こそないですが、本編は恐らくノーカットでの放映だったから僕のような人間には嬉しい放映になりました。

それにしても僕も含めてザ・ローリング・ストーンズのライヴをストーンズ好きな人と語る時に、今までは78年ツアーって話題に出ることがなかった気がします。
僕のような40代半ば世代だと映画にもなった82年ツアーが印象深いし、77年ツアーは『ラヴ・ユー・ライヴ』でレコード化、75年ツアーは映像が流れる機会があったりして70~80年代当時はザ・ローリング・ストーンズの来日はなかったけど映像や音源で触れる機会は多少なりともありました。
しかし、不思議と78年ツアーに関しては『サム・ガールズ』という名盤に合わせたツアーでありながら、そういったオフィシャルでの映像や音源が出ていなかったことが大きいのでしょうね。

個人的にザ・ローリング・ストーンズ78年ツアーって、レッド・ツェッペリンの77年ツアーと同じような立ち位置のような気がします。
レッド・ツェッペリンも77年ツアー時には『プレゼンス』という個人的大名盤アルバムリリースツアーなのに地味な扱いという所がより共通項を感じさせます。
何だか前置きが長くなりそうなのでこのへんで区切りますが、この『サム・ガールズ・ライヴ・イン・テキサス '78』を観ましたが82年ツアーを映画化したこちらの映像の代わりに出ていたらザ・ローリング・ストーンズ78年ツアーの日本での位置づけも大分変わったと思います。

300.jpg

収録した会場の『テキサス州フォート・ワース・ウィル・ロジャース・メモリアル・センター』ですが、ハコ的に思ったよりも大きな会場でなく、恐らく僕の想像では日本の関東地方でいうと『横浜文化体育館』や今は無くなってしまいましたが『東京ベイNKホール』ぐらいのキャパの会場だったのにビックリしました。(恐らく5~6,000人ぐらいの収容)

少しキャパの小さめな会場でサポートメンバーも最小にして、なおかつステージも無駄な装飾を省いた部分は当時の新作アルバムであった『サム・ガールズ』同様パンクムーヴに触発されながらも安易に流されずに原点回帰したザ・ローリング・ストーンズの姿がいい形で出ていると思います。
そうでなければオープニングに『レット・イット・ロック』を使ったり、カントリー+ゴスペル的な楽曲『ファー・アウェイ・アイズ』をセットリストに絶対に入れないと思いますね。

そうそう、75年からミック・テイラーの代わりに加入したロン・ウッドがいい潤滑剤になっている印象を強く持ちました。
個人的にザ・ローリング・ストーンズに関してはミック・テイラー期が好きなのですが、『サム・ガールズ』のような厚みを抑えたシンプルな音ではやはりロン・ウッドの方が適任だと思いますね。
そういった意味ではギターテクニックこそ若干劣りますが、グルーヴ感も持ちつつもブルージーなスライドも出来るし、何よりもミックやキースの両方にも無理なく順応出来ることは大きいと思います。

しかしテンポの早めなツアーなのに、ミック・ジャガーのステージングが『レディース&ジェントルマン』に比べると余裕を持っている印象を抱いたのは僕だけでしょうか? まあ、そうでなければ長丁場のツアーは乗り切れないでしょうけど…。
でも78年ツアーのメンバーのファッションは個人的には好きですね。ミック・ジャガーはこのあとの82年ツアーでのフットボールファッションは今見るとかなりセンスを疑ってしまっただけに、この78年ツアーのちょっとパンクっぽい出で立ちのほうが個人的にはかっこいいと思います。
ちなみに82年のツアーはこちらで観ることが出来ます。


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(2009/07/03)
ザ・ローリング・ストーンズ

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最後に詳しく掲載しますけど収録曲は前半と後半に過去の曲を配置して、中盤に当時の最新作『サム・ガールズ』の楽曲を固め打ちにするというリストになっています。
その後(特に90年代以降)のツアーでのベストヒット的なリストでなく純然たる『サム・ガールズ』ツアーといった印象が今見ると新鮮ですね。
だからこそ個人的にはこのツアーでのキースのリード・ヴォーカルナンバーは『ハッピー』よりも『ビフォー・ゼイ・メイク・ミー・ラン』だったらよりポイント高かったかもしれません。

などと色々と書きましたが、十分に満足度の高いライヴだっただけに観ることが出来てよかったです。


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満開の桜撮ってみました

前回の記事からまた日数がたってしまいまいました。
本来なら書きたかった記事もいくつかある(なかには時期を逃したものもありますが…)のですが、どうしてもそこまでの時間が取れない状態でした。
今回は昨日の午前中に近所で撮った満開を載せてみました。

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今年の冬は寒い日々が長く続いたこともあってか、なかなかの便りが届いてこなかったですが、あの台風のような爆弾低気圧通過後から急激にが咲いてきたイメージが僕の中ではあります。
平年に比べると若干遅めですが、今年も綺麗なが咲いてやっと春がきた感じがします。

でも昨日の午後から夜は寒かったから関東でのお花見は今日のほうがいいかもしれませんね。

そういえばここ10〜15年ぐらいは暖冬のイメージが強かったですが、昨年や今年の冬はとても寒かったです。
ひょっとしたら今年の夏も昨年のように猛暑になるのでしょうか?
正直昨年の夏のような猛暑は勘弁してもらいたいものです。

しかし今回の爆弾低気圧は凄まじかったですね。あのような春先の低気圧通過は僕の記憶では初めての体験でした。
ここで改めて爆弾低気圧により被害を受けた方々に心よりお見舞い申し上げます。

最後にのアップ画像を入れておきます。このブログを読まれている方がいい一日を過ごされることを願っています。

K3400033.jpg

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「ジェフアール21」と読みます。
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